アロマと私2006-04-09 Sun 10:17
私がアロマの香りと出会ったのはもう10年以上前だが、本当に必要性を感じて自分で出来る癒しの手段としてこれを選んだ理由は自分の大病からだったかもしれない。
1ヶ月以上の入院生活は私から日常の何もかもすべてを奪い去り人間としての尊厳さえも奪いそうなものだった。だけどそんな中で花の香りやアロマの香りが私の心を慰めて自分を取り戻すよい機会を与えてくれました。 病気の人の心もこんなに癒してくれるのだから元気な人もすべての人の心と体を癒すのではないだろうか。病を治すということはその人の心も治すということに気づいて、ありのままの自分が出来ることから始めようとアロマセラピーを学びたいと思いました。 香りと手のぬくもり、自然界からの恵みを人間が感謝して受ける時、人はいついかなるときも等しく天からの恵みを受けていることに気づくはず人としての直感力とでもいうかそんなものも自然の力によって導き出されるではないでしょうか。もちろん免疫力も上がることでしょう。 心にゆったりとした時間を持つということはすべてを、見つめなおす良い機会でもあり、ありとあらゆることを思い出させ考えさせられます。本来の人間らしさを取り戻し、また地球環境をもよくしていくものだと私は考えます。化学製品だけではなく、自然なものの持つ力を一人一人がもう一度気づき、その恩恵によくすとき色々な発見があると思います。 アロマの香りは自然のやさしさや愛を私たちすべてのものに与えてくれます。アロママッサージは手のぬくもりを通してその人の愛を人に与えにてゆきます。それは波紋の様に静かに伝わってゆき、その人の心と体を癒し、愛で満たしてゆくことでしょう。 この時代だからこそアロマの力が注目されるのだと思います。外的平和とは一人一人の心の内的平和からのみもたらされると思うその一役をアロマの香りが担うと考えます。もっともっと自然に帰り人が癒されることを祈ります。 http://mami.ptu.jp 癒しのサロンMamiy |
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